控えめに言っても巨漢でした

4年で160キロ→80キロまで痩せた元巨漢の雑記ブログ

【必見!】4年で80キロ痩せた男が教えるダイエットを続けていくための方法

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どうもこんにちは、小太郎です。

 

はじめはやる気があったのにどうやってもダイエットが長続きしない・・・と悩んでいませんか?

 

・停滞期でなかなか体重が減らずにやる気を失う

・連日、飲み会や友達との食事会が続き、体重が増え、やる気を失う

 

など、さまざまな理由で誰しもが一度はやる気を失い、挫折した経験があると思います。

 

幼少期から太っていた私も、今まで何度何度も挫折とリバウンドを繰り返してきました。

 

ただ、そんな私でも20代の頃にある方法を思い付いてからはダイエットが長続きして、4年で80キロ痩せることができました。

 

その方法とは

 

「体重計を窓からぶん投げる(=体重計に乗らない)」

 

です。

 

え?

 

って思うかもしれませんが、詳しくはこれから説明します。

 

 

なぜ体重計に乗らないとダイエットが長続きするのか

ほとんどの人は、体重が減っていないことを知った時にやる気を失い、ダイエットを止めてしまいます。

 

ならばどうするか?単純な話です。

 

体重計に乗らなければいいのです。

 

そうすれば当然ながら「体重が減っていない」ことを知ることはありません。

 

体重計に乗るから、その日の体重で一喜一憂してしまい、減らない日は落ち込んだりストレスを感じてしまうのです。また最悪の場合、そのままダイエットを止めてしまうのです。

 

せっかく今まで努力して築き上げてきたものが、そのときの感情だけで台無しになってしまう可能性があるのです。

 

体重はあくまでも参考レベル

ダイエットしている人の目的は痩せたいのであって、体重を減らしたいわけではないはずです。正直な話、体重が増えていても、見た目が痩せていれば何の問題もありません。

 

体重は色々な要因で増減するため、必ずしも体重が増える=太るというわけではありません。せっかく痩せているにもかかわらず、体重が減っていないというだけでダイエットを止めてしまえば、本末転倒です。

 

確かに体重はある程度の指標になりますが、絶対的なものではありません。あくまでも参考レベルのものだと私は思っています。

 

体重計の代わりになる指標

体重計を見なくても痩せたことを実感できる方法はいくらでもあります。

 

・周りの人からの評価(やせた?っと聞かれる)

・いつも着ている洋服のサイズ感

・ベルトの締め付け感

・昔の写真と見比べる

 

やっぱり一番嬉しいのは「周りの人からの評価」ですよね。痩せたことを実感できるだけではなく、ダイエットのやる気大幅アップにも繋がります。

 

これらの指標は体重よりもはっきりと痩せたことが実感できるものだと思います。

 

逆に体重が減ったとしても、上記の指標で何も変わっていなかったら意味がありません。なので他者から見ても痩せたことが分かるものを指標としましょう。

 

体重計に乗らないことによるメリット

・停滞期という概念がなくなる(常に前向きにがんばれる)

・食べ過ぎた次の日もダイエットを継続しやすい

・体重が減らないことによるストレスがない

 

他にもいろいろとありますが、主なメリットはこの三つになります。

 

その中でも一番のメリットは停滞期というダイエットの大きな壁が無くなることです。停滞期に入ると毎日体重計に乗るのが苦になり、変わらない体重を見続けることでやる気を失ってしまいます。

 

ここで体重を見なかったらどうなるでしょう?

 

そもそも停滞期であることを知ることさえありません。

 

あの辛さと悲しさを感じることなく、知らず知らずに停滞期を乗り越えることができます。 

 

そして、ずっとポジティブな状態でいれるため、停滞期中であっても「あれ?またこの服ゆるくなってない?」など思えることが多々あります。もちろん勘違いですが笑

 

私も体重計に乗らなくなってから一度たりとも停滞期を感じず、ストレスなく常にポジティブに痩せることができました。ガチです。

 

体重計に乗らないことによるデメリット

ドヤ顔で色々言ってしまいましたが、この方法にはもちろんデメリットもあります。

 

・必要な食事量や運動量などが決めずらい、分かりづらい

・痩せているかわからなくて不安になる

・気づいたら太っていた

 

ッパっと思い付くのはこれぐらいでしょうか。

 

ここでこのダイエット方法について補足があります。

 

このダイエット方法は、絶対に体重計に乗ってはいけないわけではありません。

 

なので、もし体重計に乗らないことで不安になる場合は、定期的(多くても一ヶ月に一度程度)に体重計に乗り、食事量や運動量などを調整し、ダイエット計画を練り直してください。自分にあったやり方にカスタマイズしちゃってください。

 

体重計に乗る頻度を減らすことさえ守れば、結果的にストレスを最小限に抑え、ダイエットを継続することができます。

 

ちなみに、私は年に一度の健康診断以外では体重計に乗ることはありません。

 

食事量や運動量はなんとなく感覚で決めて、気づいたら80キロ痩せていました。なんとなくでも痩せることはできるので気軽にやっていきましょう!

 

最後に

良くも悪くも多くの人が体重に囚われてしまっていると思います。

 

一度、体重のこと忘れて自由に痩せてみませんか?

 

解放感に満たされ、ポジティブにダイエットを楽しむことができますよ!

 

ダイエットが長続きしないと悩んでいる方は、この方法を試してみる価値はあると思います。

 

もちろん、この方法が合う人、合わない人いると思います。

 

まずは試して、もし合わなければ別の方法を探してみてください。必ず自分に合ったダイエット方法が見つかるはずです。

 

理想の自分になるために、ともに日々精進しましょう!

素敵なダイエットライフをお送りください!

 

 

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